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30分 One Articleの挑戦

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ブログを書くことの重要性は留学時代に学んだ大切な行動の一つ。ただ、アイデアをまとめることに時間がかかったり、より良い文章にしようと思うと何度も編集して公開するまでに1週間以上かかることがある。今週の自分への課題として、30分One Articleという挑戦をしてみようと思う。これは文字通り一つの記事を30分以内で書き上げるという挑戦で、毎朝記事を一つ書いてみるというもの。今回のテーマは「技術」と「知識」について。

技術とは

まず純粋に僕が思ったことは「技術」と「知識」ってなんだか似たようなものじゃないですか?という疑問です。どう定義するかの問題だと言われればまぁーそうだよねですが、今まで僕は、なんとなくフワッと使っていた言葉であることは間違いない。

技術とは物事を匠におこなう技、科学の原理役立てて生産したり、組織したりする技とネットで書いてあった。技術が僕達が生きていく上で重要なことは誰でも用意に想像がつく。ではどんな技術を養うことが重要なのだろうか。

今すぐピンとくるものとしては、知識を蓄える技術だと思う。どの様に情報を収集し、編集するのか、時間をどう管理して知識習得に役立てるのか、その知識をどう使えるものにしていくのかなどだ。IT技術や科学の理論などは恐らく知識に分類される。これらを活用するためにどうIn PutしてOut Putするのかという実践的な部分なのではないだろうか。

知識とは

知識ってなんだろうと思うことが多々ある。学校で習うアカデミックなもの、自分の過去の経験から得られた教訓、自分の知らない情報などだろうか。一つの特徴は、教えても教えることが難しいということ。教わりたいと思う人の忍耐力や探究心などにかかっているので、簡単に教えて理解され定着するものではない。

オックスフォード英語辞典ではKnowledge(知識)をこう定義している。

  1. 経験または教育を通して人が獲得した専門的技能。ある主題についての理論的または実用的な理解
  2. 特定分野または一般に知られていること。事実と情報
  3. 事実または状況を経験することで得られた認識または知悉。

なんだか技術と知識が織り交ざっている感じ。ざっくり言い換えると毎日の生活から得られるゴシップてきな情報ではなく仕事や趣味などの専門的な情報だと言えるのではないだろうか。ここで知識というのは「仕事や趣味で活用する専門的な情報」だと言い換えるのであれば、その情報を得る方法は複数あり、うまく時間を管理して行動すれば効率よく知識を得ることができそうである。

知識を得る方法を共有する

知識が重要であることは簡単に理解できるが、「仕事や趣味で活用する専門的な情報」をただ知っているだけでは意味が無い。これを使って思考し、現実を疑い、行動計画を作れ、目標達成するために役立てることができる必要がある。そこには技術が必要になる。技術があって始めて知識が活きるのだと思う。

では具体的にどんな技術があるのだろうか。

  1. どの知識を得るべきか選定し計画する技術、
  2. 情報を理解する技術、
  3. 長期的に頭に定着させる覚える技術、
  4. それを活用するための技術

大きく分けると4つは最低あるように思う。30分 One Articleチャレンジではこれらをすべて書き出すことはできそうにないので、それぞれをひとつのテーマとして記事にしていきたいと思う。